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きりしまの事
私、一個人としての想いがありましたので、
きりしまの事、私の考えと思い書かせて頂きました。
下記内容は、見ている皆様を不快に感じさせる内容かも知れません。

この日記を書き上げるまでの数日間、何度も、何度も訂正し、公にする事を悩み
これでも私なりに精一杯、言葉を選び、配慮した上で書かせて頂いたつもりです。

配慮の気持ちをあるがゆえ、公にしていない事、言葉もあります。
でも、それは関わってきて下さった皆様も同じという事を私自身、知っておりますので
これ以上、受けた発言に対しても二度と書く気はありません。

見る側も不快に感じるならば、書く側の人間の気持ちは同じだという事。
その事はご理解下さい。


きりしまが迷子になり、捜索活動が始まってから
捜索活動に関して疑問の声が私に届くようになりました。

私自身は、保護主さん、里親さんが必死になり、
きりしまを捜索し手を尽くして下さっていると信じておりましたので
捜索に関して不信感や、疑問がある事等、想像もしておりませんでした。

私のもとへ届いた声は、保護主さんへお電話にて伝えさせて頂きましたが
保護主さんから、うかがうお話と、私へ届く声と全く違い
正直なところ、どちらの言い分が真実なのか判断も出来ず
どうしていいのかさえも分からず困惑しておりました。

その時に、捜索活動、当初から、きりしまを助けるべく
日々、必死になって下さったいた執事さんとお話させて頂く機会を与えて頂きました。

執事さんは、捜索活動の経緯、きりしまへの想いを熱く、熱く語って下さり
声を震わせ、泣きながら必死に訴えておりました。
お話させて頂き、彼女が言っている事が嘘ではないという事、
誰が、きりしまの為に必死になって下さっているのかという事が分かりました。

しかし、この時の私の気持ちの中には、
きりしまを保護できた時に、その中に保護主さんも居て欲しい。という気持ちがありましたので
執事さんに対し、どうか保護主さんと協力して欲しい。とお願いしました。

今更ですが、きりしまを助ける為に必死になって下さっていた執事さんに対し
本当に酷い事を言ったと思っております。


その後、いつもお世話になっているボンさんからご連絡があり
『きりしまが1日でも早く保護出来るならば、私に出来る事は協力するよ。』
温かいお言葉を下り、きりしま捜索に協力して下さる事になりました。

その後も、保護主さんへ直接、ポスター貼り・捕獲機の事、捜索現場へ顔も出していない事、
保健所への連絡に関して、その他、
皆様から頂きました提案とご意見、私の思いは電話にて伝えさせて頂きました。

・皆さん善意の気持ちだけで、きりしまの為に集まって下さった人達であるという事
 その方々の意見も受け止め、今いる方々を大切にして欲しい。

・今いる方々を大切に出来ないのならば、今後、捜索に協力して下さる方は現われない。
 
・メールや電話ではなく、捜索現場へ行き、皆さんに顔を合わせて欲しい。
 私なら捜索現場へ行き、皆さんに直接お逢いし捜索現場へ来なかった事を謝る。

執事さん達がいなければ、きりしまは保護できると思いますか?
 私は、彼女達がいなければ、きりしまの保護出来ないと思っている。


それに対して

・皆さん、誤解している。

・夜の公園は怖い。

・生活があり、車もない。

・私には、私に出来る事をするしかない。

・やっても無駄だと分かる事はしない。



皆にも生活があります。忙しいのは保護主さん、里親さんだけではありません。
それでも、きりしまの為に、皆、何らかを犠牲にして
この間もずっと夜中の公園で見張りをして下さっているんですよ。
そう伝えると


夜中の公園へ行けば、皆さん納得して下さるんですね!!
包丁を持った変質者も出ているので夜中の公園は怖いんですよ!!という言葉でした。


一時的な感情だったとしても、皆さんが怒るのは、当然ではないでしょうか?
その後も一度たりとも、きりしま捜索現場に足も運んでおりません。
怖いのは、皆、一緒。 保護主さんだけではありません。

それでも、きりしまの為に、防犯ブザーを首にぶら下げ
2ヶ月半弱のも間、毎日欠かさず、夜中から早朝にかけて、
保護主さんが怖いという公園の中を
たった一人で見張りをしてきた人達がいたんですよ。

『夜中の公園は怖いから、、』
では、今まで きりしまの為に深夜見張りをして下さっている人達は、
どうなってもいいんでしょうか? きりしまが、どうこうではなく酷すぎませんか?


きりしまは、保護主さんの手で里親さんへ託した子かも知れません。
でも、皆が言っている事は、そういう事ではないのではなかったと思います。
大事な事は、保護主さん自身の、きりしまへの気持ちだという事、

誰一人として毎日、捜索現場へ来い。なんて言っている人も、
それを望んでいる人もいませんでした。
保護主さんには、保護主さんの事情がある事も理解して下さっていましたよ。

でもね、出来ない中でも、気持ちってあるのではないでしょうか。
時間がなくても、忙しくても、車がなくても、きりしまに対して思う気持ちがあるならば、
例え小さな事だったしても気持ち一つで出来る事って、たくさんあったと思います。
現に、きりしまの事を見捨てずにいて下さった方がそうだったから。

少なからず、私が接してきた、皆さんは、純粋に、きりしまを保護できる事を望み
善意の気持ちだけで集まって下さった方々です。

誰かの揚げ足を取ったり、非難したりする事を喜んだり
保護経緯を綴る事で、自分達が、きりしまを救った事に対し賞賛される事を
望むような方々ではありません。

きちんと向き合ってお話をすれば、理解する広い心を持ち合わせており
意見に全く耳を向けない様な、悪意がある方々ではありませんでした。


話し合いの場を設けるべき、このままにしていはいけない。という事は、
私から保護主さんに何度か電話にて、伝えさせて頂いてきました。
仮に、今回、保護主さんがおしゃるように決別の根本が誤解というならば
なぜ、その誤解を数ヶ月も放置してきたのでしょうか。
誤解を解く努力を自分でしてこなかったのでしょうか。
その努力もせずに、自分の考えを相手に理解してもらう事を望む事は
間違っていると思います。

いつも答えは、里親さんが、里親さんが、全て里親さん。
保護主さんの気持ちは何一つとして言葉として形として現われる事はなかった。
信頼していたがゆえに非常に残念です。
例え、時間がかかったとして、現場をまとめる事も気持ち一つで出来たと思います。
それすらもしてこなかっただけです。

出来ない。という事と、 しない。 というのは全く違います。

預かりをしていて立場が違う。他の犬がいるから・・ 
現場の捜索に関わった方も保護ワンをたくさん抱えている方いましたよ。
その方は、どうなるんでしょうか。


人それぞれ考えや価値観は違います。
保護主さんには、保護主さんの考えがあったでしょう。
きりしまが保護されたから、それでいいじゃないか。確かにそうかも知れません。

今回の件を公にする事で果たして
『あ~~っ。言いたい事は全て言った。すっきりした。』っていう人はいるでしょうか・・
いないと思います。

誰だって嫌な事は書きたくない。
それは見る側の人間も同じ様に書く側の人間だって同じです。
この場は、誰かを批判したりする場での為に設けた場でもありません。
関わっている子達の日々を綴る日記であって欲しい。そう私自身が思ってきました。
その気持ちは、今後も変わる事はありません。

私だって今まで公にしてこなかった事だってたくさんあります。
でも、私には守るべきもの、守らなければいけないものがあります。
一時的な私の感情だけで、私の人間性を問われ
関わっている、残っている犬達に可哀想な想いをさせては、
犬を預かって下さっている方にまで、ご迷惑をかけるような事
安易な行動はしてはしてはいけないと思ってきました。

また公にする事により、自分自身も、とても嫌な気持ちになる事が分かっているから。
そんな気持ちになるぐらないなら、書かない方がいい。
その気持ちがあったから書けない。のでなく、 今まで書いてこなかった。
公にしなっただけの話。
心に残ったものは別として、もう済んだ事ですからね。


何の見返りも求めずに、サークル購入・設置・餌付け・点検・捜索・見張り。
2ヵ月半もの間、1日も欠かさず捜索を続けてきたのは誰でしょうか。
里親さんでも保護主さんでもありません。
何もしてこなかった人間が、擁護され
きりしまの命を助けるために、その尻拭いをしてきた人達が、火の粉を浴びる。
これでは、今まで頑張ってきて下さった方々があまりにも可哀想すぎます。

でも人ってどんなに腹が立っていても、許せない。と思っていても
脱ぎ祓う事ができない わだかまりがあったとしても
たった一言、うわべではなく本心からの言葉があるないでは全然違うのではないでしょうか。
許せない。と思っている事も、言葉一つで許せるんですよ。そういうものです。
『ありがとう。』 『ごめんなさい。』って言葉、何の為にあるんでしょうか。

公にしなければならない。という気持ちにさせたという事は
善意の気持ちだけで集まって下さった皆さんを
それ程までの気持ちにさせるだけの理由があったという事です。





どの様な経緯があったにしろ保護主さんは、きりしまを受け入れて下さった方です。
その方に対しての今回の発言は、自分でも、何て恩知らずな人間なんだろう。 
いう事も重々分かった上での事、これでも私なりに、配慮して書かせて頂いているつもりです。
公開する側の人間も決して気持ちの良いものではありません。

今回の私の日記を見て不快に感じる方もいるかも知れません。
訪問して下さった皆さんの中に、そういう気持ちにさせてしまった方がいるのなら
その方々には、申し訳なく思っております。


恩知らず。と思われる方もいるでしょう。 
その事に関し問われる事、疑問や憤りを感じる方がいても当然の事だと思います。
その事も含め、今後、今回の件に関し、私という人間が責任を問われるならば
皆様のご意見やお考えを素直に受け止めさせて頂きたいという気持ちでおります。





たくさん行き場のない犬がいる中、どの子でもなく
鹿児島の繁殖場にいた きりしまに声をかけて全て受け入れて下さった
保護主さんには、本当に感謝していました。 信じておりました。
この時の感謝の気持ちは忘れてはいけない事だと思っています。

どういう結果であったとしても、この時の保護主さんの気持ちの中には
きりしまを助けたい。という気持ちがあったと思うから。

だからこそ保護主さん自身の気持ちの中に、きりしまへの想いがある。という形で
きりしまを保護できた時、その中に居て欲しかったです。
その事は、ずっと保護主さんに伝えてきました。
信じて託したからこそ、きりしまの事を想う気持ちを持っていて欲しかったです。

今回、公開する内容、私自身、とても考えて慎重に書いたつもりでしたが
感情的になり、怒りにおされてしまっていた部分があったと思います。
本当にごめんなさい。

冷静になり、今までの事を振り返る時間を与えてもらい
文章を何度も、何度も目にする事によって一方的すぎる感情だけで 
保護主さんに対しての配慮を全く持ち合わせていない自分がいた事を知り
自分の軽率な行動が情けなくなりました。

今日も1日、きりしまの事を考えましたが
何度考えても、最後に辿りつくのは、私の責任でした。

保護主さんを選んだのは、きりしまではなく私です。
今回の責任は、臆病で怖がりな、きりしまを託した私に責任があります。

犬を託す。という事は、その子の一生を決めてしまう事だから
もっともっと慎重に考えなければならなかったんだと思います。

無事、何事もなく助けて頂く事は出来ましたが、
私がしっかりしていれば、この様な事も防げた事だと思いますし
結果、関わって下さった皆さん それぞれが嫌な思いもする事もなかったんだと思います。

こういう結末になり、捜索に関わってきて下さった皆様を振り回し
保護主さん、里親さんにまで嫌な思いをさせてしまい
きりしま自身に一番辛い想いをさせてきたのは私であったという事です。

きりしまには、本当に申し訳ない事をしたと思っています。
そして捜索に協力して下さった皆様に対しても同じ気持ちです。

今後、残る子達に対し、私のせいで二度と同じ過ちを繰り返さないように
もっと、もっと命を預かるべき人間として、慎重に行動しなければと思っています。




色々な想い、葛藤の日々の中、
それでも、最後まできりしまの事を見捨てずにいて下さった皆さんには
本当に感謝しております。

皆さんが、いなければ、きりしまの命は救う事が出来なかった。
助ける事は出来なかった。このことは、明確です。
命を救って下さった皆さんには、心から感謝しております。

保護できた日、怖い夜中の公園で、たった一人で見張りをし
サークルの紐を握り、きりしまを捕まえてくれたWさん。

毎日欠かさず、時間きっちりにえさをセットしてくれたBさん。
それを見守り、安全確認をしてくれたMさん。

捜索当初から、きりしまの為に頑張って下さったTさん。

きりしまの事を心配しご連絡下さり、ずっと見守って下さったMさん。

『私に出来る事があるなら、きりしまの為に最後までやるよ。』と言って下り
保護主さん同様、たくさんの保護犬のお世話、対応、お仕事もある中にも関わらず
捜索に参加し夜中の見張りにも参加して下さり
『大丈夫だから、くまさん心配ないで。きりしまの為にやれる事はやるから。お父さんお大事にね。』
大変な中、いつも、いつも、笑顔の絶えない声で
父の事まで心配して下さったボンさん。

全ては、きりしまの為に、、
『鹿児島で皆さんが助けて下さった きりしまを私は、絶対に見捨てません。
どんなに時間がかかろうが、私は絶対に、きりしまを助けます!!』
いつも、そう言って下さっていた執事さん。
介護が必要な、ちょびちゃんがいる中、ずっと諦めずにいて下さいました。

保護できた深夜、涙声で『獲ったどぉ~っ。』のお電話下さいましたね。
お礼を言わなければならないのは私なのに
執事さんからの言葉は、何もしていない私に対して『ありがとう。』という言葉でした。


皆さん、捜索が始まってから、きりしまの為に諦めずにいて下さった6名の皆様。
この方々がいなければ、保護は不可能でした。
きりしまを救って下さって本当にありがとうございました。

また、捜索に協力して下さった皆様、公園へ駆けつけて下さった皆様、
リンク応援、ブログでの紹介をして下さった皆様、
この場を借りてお礼を言わせて頂きたいと思っております。
本当に、本当に、ありがとうございました。

皆さんの努力と熱い想いが、きりしまの命を救って下ったと思っております。
今後の きりしまに関してですが、ボンさんの元でケアして頂く事になりました。


捜索に協力して下さった皆様へのブログには、こちら から飛べます。
* リンク承諾を得ていないので名前を公開せずすみません。



☆ 今回の記事に関しては、私自身の考えと意思で公開させて頂きました。
今回、私が公にした内容に関しましては、他の皆様には、何の責任もございません。
この内容に関しては、全て私に責任があると思っておりますので
その事に関しては、何卒よろしくお願い致します。

皆様へのお返事の対応がままならいので以前からコメント欄は閉じております。
ご意見がある方は、直接メール下さい。
 ★ kagosima7sos★yahoo.co.jp  まで。(★=@変換)
お返事遅くなる事もあるかと思いますが、必ずご連絡致しますのでよろしくお願い致します。








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