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11/25日(土)多頭飼育現場訪問
本日 谷山駅前フリマなんですが
開催時間が正午~という事もあり
子猫の病状も心配という事で、
かおりちゃんがフリマ前に朝早くから車を出してくれました。

本当動物病院へ連れて行きたかったのですが
動物病院は午前9時から。。
今回のフリマをお手伝い下さる、早田ちゃん・ゆきちゃんと
自宅前で10:20分待ち合わせ。

自宅から1時間かかる為
現場へ行った後、お風呂にも入りたいし
ギリギリでも9時には現場を後にしなければいけません。

子猫を動物病院へ連れて行く時間なんて全くないし
お金を飼い主さんに預けるわけにもいかず
今回は、子猫の診察は諦め
7時に、かおりちゃん、
そして今回、かおりちゃんの妹さんが手伝ってくれる。という事で
3人で待ち合わせ現場へ向かいました。

今回、現場へ持って行った物資です。
20061126221136.jpg


 犬用ガム 近藤さんご支援品 9本(3本入り・3袋)

 ジャーキーガム みかんちゃんご支援品 9本

 豚耳   かおりちゃんご支援品 9本

20061126221154.jpg


 犬用缶詰 しょうちゃんご支援品 5缶

 猫用缶詰 支援金にて購入(保管中)3缶

20061118191142.jpg


缶詰と混ぜて犬に与えるフード/外猫用フードは袋に小分けし
届けるために鮮度(?)が落ちないように
現場へ向かう前に袋に入れてました。
時間も早くやる事も多かった為に
今回、届けた犬のフード・猫のフードは写真を撮り忘れました。
なので犬猫フードの画像はありません。

今回、届けた缶詰/おやつ類に関してはフリマもあるので
現場へ行く前にバタバタすると思い
数日前に準備を済まし写真を撮影しています。


毎回の事ですが、現場へ着くと犬達が吠えます。
それは嬉しさの喜びの声です。
最近では、サブローまでも吠えるようになっています。

現場へ着いたのが8時。
どの様な現場であれ普通の家族の家なので伺うのには
非常識だと思いましたし
機嫌悪いだろうな、、と思いましたが
そんな事をいちいち気にしていたらここへ通う事は出来ません。

飼い主さんのお子さんが既に外に出ていて
例の子猫2匹を紙紐を首輪の代用として首に巻き逃げないようにし
猫じゃらしで遊んでいたんですが
子猫を4週間も閉じ込め続けていたカゴは外に置いていました。

風邪で目が潰れ鼻で息をする事が出来なく
食欲も奪われミルクしか口にする事が出来ず
鼻横から可愛い子猫の瞳にはピンクの膜が半分見え
白い眼球が半分しかなくなっている状況。
体の皮膚は全て疥癬。

サブローも今もあの狭い柵の中で過ごしているので
早く柵からだし少しでも快適に過ごさせてあげたいのに
この里子にも出せない子猫を見捨てる事が出来ず
動物病院へつれて行き治療し
このままだと衰弱して死ぬかも知れない。
と私はこの人に伝えていたのにも関わらず
外に置かれているカゴを見た時、
夜には、カゴに2匹を閉じ込め外に置いている事が分りました。

この人達にとってこれは当たり前の事なのです。
やってもやっても次から次へと問題、問題で
悪循環から逃れようがありません。

許可を貰いご支援頂いたピーナッツ味のガムを出し
吠える犬の場所へ走ってガムを届け
10時までには市内に帰りたいので急いで
犬の容器を回収に行くと、この状態。

20061126224931.jpg

*容器が水色の為に画像では伝わりにくいと思いますが
犬達の水の色は黄緑。

火曜日に現場へ行き水の容器も洗ったのに
なぜたった数日で水の色がこんな色になるのでしょうか?
本当に信じられません。
こんな水しか飲めない。口にする事が出来ないのです。
いつも家に誰かしらいるのになぜお世話をきちんとしないのか?
出来ない。としない。は違います。

出来ない人に飼う資格はない。
しない。人はなおさら、資格以上の問題です。

今も多頭の現場は数え切れない程あります。
こういう人がたくさんの動物を抱え、
苦しい状況なのに保護を続け
それでも主導権を主張し世話もしないのに手放さない。
同じ犬なのに同じ猫なのに
ここに保護された子達が哀れでたまりません。


全ての容器を回収し
かおりちゃんには洗剤で容器を洗ってもらい私が水で流す。
2人で容器を洗っている間、
まゆちゃんには犬達を撫でてもらったり触れ合ってもらいました。

洗剤をつけてもつけても泡が立たない。
砂や土や糞から泡を奪われ
洗剤を足しても足しても泡がないスポンジで容器を洗います。

その間、居場所がないのか。
手伝う気がないのか。
時間がない。という事は最初に伝えているのに
手伝う素振りもなく子猫と遊んでいました。

相変わらず容器は足りないので水の容器などを使いまわし
犬のご飯の準備をしていると
お子さんが来たので手伝ってもらい缶詰と混ぜ
ご飯欲しさに吠える犬達の場所へ配置。

サブローにはノミ駆除のプログラムA錠を缶詰に混ぜ
お子さんにお願いし水も交換してもらいました。

ご飯を食べ終えた犬達の様子です。
20061126224819.jpg

 イボ

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ピーナッツガムと取って動かしていると喜んで寄って来ました。

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必死に食べるイボちゃん。
こうやって届けたおやつを嬉しそうに食べる姿を見ると
嬉しいです。


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かおりちゃん

20061126234121.jpg


20061126234133.jpg

1歳半にもならないかおりちゃんは元気いっぱいです。
最初は、吠えて怖がっていたかおるちゃんも
今では人間大好き、猫大好きなわんこになりました。
絶対に幸せにしてあげるね。


20061126234234.jpg

 サブロー
ご飯もあげお水も変えた後の写真です。
最近では、ジャーキーも手で取ってくれるようになり
側へ行くと時折こんな感じで見つめています。

20061126234246.jpg


20061126234255.jpg

犬だって人間だって愛情を必要としない子はいません。
こんな現場で飼われているサブローだって
他の子同様に接して欲しいはず。

犬でも考える頭はあります。
心だってあります。
生きる権利だってある。

誰だってこんな毛玉だらけになり
ノミだらけで体は痒くても処置されず
柵の中は糞尿まみれで毛は積り
地面に落ちたフードに自分の抜け毛の塊が
べったりついたのを口にしています。

自分の束になった髪の毛が好きな食べ物についたとしましょう。
それを口に出来ますか?
サブローは、この柵の中で口からこぼれたジャーキーが
地面に落ち抜け毛の束が付いたジャーキーを
パクパク音を立てながら口にしています。

かおるちゃんや他の犬の写真は明るく写っているのに
サブローの写真は、いつも薄暗くまるで夕方撮影したかの様で
同じ時間帯に同じ現場で撮影した写真とは思えません。
こんな薄暗い隅に追いやり
支援したフロントラインでさえ拒み、
こちらからお願いをしなければ水の交換すらしない。

飼い主としてサブローの為に何かしてあげているのか?
なぜ苦しめる事しかしないのでしょうか?

20061126234524.jpg

側に行くと初めてサブローの方から私に近づいて来ました。
サブローは声が大きいので吠えるとびっくりしますが
尻尾もフリフリ。
今までに見られない態度で驚きです。

20061126234512.jpg

吠えている瞬間。

20061126234533.jpg

こんなに可愛いサブロー。
優しい顔をしていますね。
最近では、サブローのご飯・水の交換は
飼い主さんがを手伝ってくれるようになりました。

また金魚の糞のように毎回、サブローの水の交換の時は
飼い主さんの後を着いて行き
出来る範囲の柵の掃除をお願いしていたので
柵の入り口は掃除しているようにもなりました。
していない時は、その都度、お願いしていたので汚い時は
私から言われる前に掃除してくれるようになっています。

しかし掃除もサブローは噛むから、、と言って手前だけです。
今日、柵の中を見たら糞がゴロゴロ転がっていて
糞に白いカビが生えていました。
それも今も、この時間もそのままの状態です。

20061127003408.jpg

ウッデー
いつも小屋の中に入っているウッデー。
最初、臆病で側へ行くと怖がって逃げていたウッデーも
次第に心を開き喜んだりする
明るい一面も見せてくれる様になりました。

本当は、すごく明るく甘えん坊の性格ですが
誰からも愛情を貰えずに過ごしているので
いつも寂しそうに小屋の中で過ごしている事が多くなっています。

ここの現場にいる犬達は皆、小屋の中で何の楽しみもなく
ただ毎日がすぎるのを待って過ごしています。

小屋から出て来る時は名前を呼ばれた時
おやつをもらえる時
ご飯をもらえる時だけです。

20061127003419.jpg


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そんなウッデーも今日は、まゆちゃんが手伝ってくれ
3人でのお手伝いという事で触れ合ってもらう時間、
触ってもらう時間、愛される時間、必要としてもらえる時間。
普通の事をしてもらった事が嬉しくて嬉しくて
たまらなかったのでしょう。
すごく喜んでずっと外で過ごしチンチンポーズもしてくれました。
こんなに明るいウッデーの姿は久しぶりに見ました。



20061127003510.jpg

くるた

20061127003445.jpg

くるたの鎖短すぎです。
本当は今すぐ変えてあげたいのですが少し時間下さい。
もう少し我慢してね。
絶対に長くしてあげるからね。

おやつをあげると早速の土の中に埋めていたくるた。
自分のおやつを埋めて他の犬のおやつを狙っているのか?
散歩も知らず短い鎖に繋がれっ放し。
ストレスもすごいと思います。
くるたの小屋の中には、いつも大きな石が入っています。
どこからそんな石を取ってくるのか不思議でたまりません。

鎖も短く動ける範囲が非常に狭く限られているのに
それでもどこからか石を取ってくる くるた。
首を締め付けながらも苦しくても
どうにかして手を伸ばし石を取ってストレス発散していると思います。


20061127003539.jpg

小悪魔 くろちゃん
目を細めて狙っている顔をしていますね。
見方を変えれば何だかとっても怖い顔に見えますが
そこは、くろちゃん。
明るさでアピールです。
何でも許してもらえるくろちゃん得ですね。

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早速飛びついて来たので退散。
かおりちゃんにバトンタッチ。
かおりちゃん、まゆちゃんにお世話してもらい幸せそうですね。
良かったね、ウッデー、くろちゃん。
そして現場犬達。

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ランラン
慣れない人が来ると吠えるランラン。
今日も終始吠えては側をかおりちゃん達が通ると逃げる。
を繰り返していました。

20061127010154.jpg


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以前と比較すると私を見ると尻尾も振ってくれるようになりました。
側へも来てくれるようになりましたが
やはり他の人に心を開くには時間がかかりそうです。
でも、そんなランランも最初の頃に比べれば吠える声も小さくなり
ちょっとずつですが変化が見られています。

まだ3歳にも満たないランラン。
これからの長い犬生を考えると出来るなら
若いランランに幸せになってもらいたい。

色んな人触れ合う中でランランも心を開いてくれると思います。
その為には、たくさんの色んな方との触れ合いが必要です。


20061127010944.jpg

マロ & ラッシー
いつも現場の犬達はこうやって小屋の中で過ごしています。
これは暑いからでもありません。
寒いからでもありません。
私、かおりちゃん、まゆちゃんが他の犬のお世話している間
誰からも構って貰えず寂しくてすねて小屋の中に入っていました。

それは、マロ、ラッシーだけではありません。
いつも明るい、くろちゃんも同じです。
他の犬の場所へ行くと諦めて小屋の中へ入っていきます。
小屋の前を通って覗き込むと喜んで飛びついてきます。

現場の犬達9匹が誰かが側へ来て
自分を触ってくれるのを待っています。

不器用なサブロー・マロ・ウッデー・ランランも同じです。
上手に自分を表す事が出来ないだけで
どの子も自分の側に来て構ってもらえるのを待っています。

いつも限られた時間で人数も少なく多くて2人だけの現場訪問。
犬の容器洗いや猫のご飯の準備などしている間
犬達は小屋の中で寂しく過ごす。

でも、今回、まゆちゃんが手伝ってくれた事で3人での現場。
私とかおりちゃんが他の事をしている間、
ずっと犬達を撫でたりしてお世話してくれたお陰で
どの子も自分、自分。と自分の場所に来てもらえるのを
鼻をピーピー鳴らしながらずっと待っていました。

今まで現場で犬がご飯欲しさに吠えるのは耳にしてきましたが
寂しくてすねた態度を見せたり
鼻をピーピー鳴らしたりするのを初めて耳にしました。
本当の犬達の気持ちを耳にして9匹が誰かが自分の側に来て
触れて必要としてくれるというのを感じたいと
ずっと小屋の中でひたすら我慢して待っている姿に
涙が出てきそうになりました。

20061127012320.jpg

マロ
他の犬達が構ってもらっている間、
小屋の中で寂しそうに過ごしていたマロ。
凹んでいます。

20061127012446.jpg

名前を呼ぶと出て来ました。
しかし、まだ凹みぎみ。。
マロ曰くが呼んだから出てきたんじゃないよ。
お水が飲みたかったからだから勘違いしないで。】
そんな感じにみえます。

20061127012745.jpg


20061127012758.jpg

それでも素直に甘えるマロ。
でも、今日は、いっぱい構ってもらっていたよね。
1つ1つ嬉しい事が増えてきて
素直に自分の感情を表現できるようになってきて
少しずつだけど幸せを感じる事が出来るようになってきたね。
今はまだ-だけど、これから+に出来るように頑張るからね。


20061127013323.jpg

ラッシー
ランランを触っている間。
マロを触っている間。
自分の順番が来るのをずっと待って待って待って
待ちきれずに鼻をピーピー鳴らし鳴き続けていたラッシー。
いつも大人しく感情を表に表さず飛びついてきたりしないラッシー。

おやつをあげても
暑い夏の日も小屋の中へ入り誰かが来て名前を呼んだら
小屋から出てくる。
離れたら小屋に戻る。
それが当たり前。として過ごしてきたラッシー。
ずっとずっと鼻を鳴らしていました。

20061127013801.jpg


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1つの事をクリアできたら
また次、現場の子の為にこうしてあげたい。
やってあげたい事は数え切れない中、
出来る事を少しずつしてあげる事が精一杯。
私達が、そうやって、これが出来た。
次は何をしてあげたい。と望みわずかですが進歩しているように
それに応じて、ここにいる子の気持ちや感情も少しずつ変わり
他の子にしてもらっている事を自分にも。。
と望むようになっています。

その変化を今日知って、
今まで現場の犬達がもう何もかも諦めて過ごしてきたんだな。
と感じました。

吠えればうるさい。と蹴られ
行政の指導が入れば犬が悪いと言って犬を棒で追い回し怒鳴る。
犬が甘えれば叩かれる。

誰がこんな場所に居たいか。
こんな場所で喜びがあるだろうか。
嬉しい事があるだろうか。

ラッシーの顔が切なく見えます。
思い出してまた涙が出そうになります。
可哀想。
この子達は何も悪くないのにどうしてこんなに辛い思いをして
生きていかなければならないのだろう。

ラッシー。ここで頑張って生きてね。とは言わないよ。
絶対に、絶対に、絶対に、絶対に幸せにあげるから。



いつも自分が掲載しやすいので区別して犬猫のご飯の様子など分けて
日記書いているのですが
現場へ行き犬におやつ、容器洗い、水の交換が済んだら
すぐに猫にご飯を食べさせて
犬達の糞の始末などしながら写真撮影をしております。

猫にずっと缶詰を食べさせず犬達の触れ合いが終わるまで
待たせているのでないのでご心配しないで下さいね。

では猫達の食事風景です。
20061127020835.jpg

ママニャン
すごい勢いで食らいついているままにゃん。
食べても食べても食べたりません。。
いつもすごい量を食べているので時々、心配になります。

20061127020848.jpg

あすかちゃん
食事を終え、毛の手入れをはじめました。
とっても大満足の あすかちゃんです。

20061127020900.jpg

げん
いつも苛められ女の子にもご飯を食べるな!!と怒られるげん。
缶詰よりカリカリ・にぼし等が好きなんですが
今日は、缶詰を食べていました。

本当は、もっと缶詰に群がって外猫達がたくさんいたんですが
猫達が食事をしている間、
お子さんも側にいるのもあり犬の缶などを整理していたので
他の子の食事風景の画像はありません。

20061127022143.jpg

 レオ
レオとママニャンが大食いなんですが
本日も1缶丸々食べつくすんじゃないか?という勢いで食べ終え
日向ぼっこの中、毛づくろい開始。

20061127022533.jpg

で、山の中へ行くかと思いきや。。。

20061127022614.jpg

爪とぎ開始。
2、3回、ガリガリやった後、
この木にお尻を向けてスプレー。。
急な展開に驚きで写真取れなかった。。

先日も、レオがスプレーする瞬間見たんですが
虚勢してもする子はいるんですね。

*この杉の木、すごい爪跡だらけでした。
レオ専用の木なのか??

20061127022717.jpg

 レオ & あすかちゃん
スプレー後、レオのお尻の匂いを嗅ぐ あすかちゃん。
どちらも虚勢・避妊済み。



で、カゴに閉じ込められていた子猫ですが
お子さんに子猫の事を聞くと
缶詰も口に出来るようになったとこの事。

先日は鳴く元気もなくカゴの中で横になっていてので
このままだともう助からないかも。
と思っていたのですが
元気、元気で猫じゃらしに飛びついていました。

20061127023017.jpg

先日、動物病院へつれて行った子猫。
こうやって紙紐を首に巻かれ逃げない様につながれている。

もう1匹の疥癬がひどかった弱っていたサビ猫ですが
さっきも書いた様に飛び回るぐらい元気だったんですが
写真を撮ろうとすると怖がって逃げてしまい
隅っこに隠れてしまったので画像はありません。

しかし、お子さんが遊んでいる時に
サビ猫の体を触ると、やはり背中など疥癬がひどくかさぶた状態。
火曜日に動物病院へつれて行きますので
その時に様子お知らせしますね。



お子さんに今まで貸していたカゴの中に
りょうちゃんから貸してもらっているカゴがあるので返して欲しい。
と言うと
どのカゴですか?という上から物を言う態度。
どっちが貸している立場なのか?
分らない態度で、まるで私が借してもらう立場みたい。
どのカゴ? 全部返せ。って言うの。
と思いながら火曜日に取りに来ます。
と告げましたがカゴどうなっているんだろう。


犬達の今日の変化にもっと現場へ長く居てあげたい気持ちで
いっぱいだったんですが
市内まで1時間かかるのでどうしても時間がなく
犬達にジャーキーをあげて別れを告げ
後ろ髪引かれる思いで泣く泣く現場を後にしました。



そして猫の避妊のお金の事ですが
先週、飼い主さんの方から今月末にきちんと払う。と言ったけど
私が土曜日に来る。と知っているはず
なのにとうとう顔も見せる事はありませんでした。

火曜日払ってくれるだろうか?
払わないだろうな。
私もかなり頭にきているんですが
違う面で今はどうしてもトラブルを起こしたくないので
今月末まで待ってお話するつもりです。

常識、責任感、恩義のかけらもない人達。
私に対してではありません。
動物病院の先生に対してです。
それでも普通に生きているのだからすごいです。

この人のその犠牲になっているのは
いつもここにいる犬猫です。
でも、もうこれだけ通って言い続けても分らないのだから
死ぬまで分らない変わらないんだと思います。

しかしお金だけは絶対にきちんと払ってもらいます。
以前の様に踏み倒しは絶対に許しません。
ここにいる犬猫に同情はしますが
他の者に同情する必要なんてないのだから。

誰がケガしたの。何だのかんだの。
そんな事は言い訳です。
誰が飼っている猫の避妊・虚勢代か?って言うの。

誰もが苦しい中
必死で自分の時間と費やし働いた大事なお金を
ここの猫のためと思って支援しているんだから。

苦しいのはあんただけじゃない。
飼うなら責任持て。
払うと自分で口にしたんだからその言葉の重みに責任を持て。
って言うの。

例え、ケガした事がそれが事実だとしても
生きているんだから働いて払える。
そんな事で私が同情すると思ったら大間違いですよ。
それを理由に私が大変ですね。。いいですよ。
と言うと思っているんでしょうね。


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