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11/28日 多頭飼育現場訪問
子猫の診察後、現場へ。

今回、現場へ届けた物資です。
20061129022921.jpg

 犬缶詰 沢村さんご支援品

 ジャーキー ゆきちゃんご支援品

 ミルクガム もしゃちゃんご支援品

 缶詰に混ぜるフード(袋に入っているやつ)

 プログラムA錠 支援金にて購入
 *保管しておりました。




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 猫用ミルク りょうちゃんご支援品

 猫缶3缶 かおりちゃんご支援品

 焼きかつお かおりちゃんご支援品

そして25日に 
★ 11/25日~12/1日までのフードを届けたんですが
土曜日に定期的に現場へ通っていたので勘違いし
うっかり忘れてしまい
27日に袋詰めしたフード
12/2日~の分のフードを早々と届けてしまいました。

箱詰めして届けたのですが
他にも保管中フードなど頻繁に撮影する物が
多く1人で管理している為に画像を取り忘れたので
袋詰めフードの画像はありません。

しかし、責任を持って袋詰めし現場へ届けたので
どうかご安心下さい。
現場へ一緒に居た方もいますし届けた様子も
訪問した方が目にしているのでご心配なく。
今後、撮影忘れないように気をつけます


子猫を動物病院へ連れて行く前、
おやつ欲しさに耐え切れず吠えていた犬達。

ごめんね、待たせて
もしゃちゃんから頂いたミルクガム?を届けると
現場ワン達、初めてのお味にご満悦です。
かなり大好評で必死に食べていました。

皆、すぐに食べ終え裏組みのマロ達が
【足りないもっと持って来て
と必死に要求。

ワンワン犬達が吠えるのは飼い主さんが嫌がりますが
犬達が自分の感情を表現でき
おやつの催促や要求をしたりする姿が嬉しいです。

現場へ通うまで犬達はフードすら与えてもらえずにいたし
おやつなんてとんでもない。
今まで与えてもらう事がなった幸せを体や声で精一杯表現し
今まで食べた事がなった、おやつを楽しみにしている。
ここにいる子にとって最大の楽しみであり
それだけ嬉しいんだと思います。

ジャーキーも持参していたんですが
ジャーキーは帰りにあげるので我慢させ
かおりちゃんとご飯の準備をしました。

さて犬達が口にしている水は?
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土曜日に容器を洗い水を交換し火曜日の本日この状態。
実は、先日、愛のお手紙の際に飼い主にもハガキを書き
【たくさんの動物のお世話大変だと思いますが
容器洗い・お水の管理などよろしくお願い致します。】
と添えて出しました。

以前、フードを送った時も同じ内容の手紙を書き
手紙を添えて発送致しました。


容器を拾い集めていると、
お子さんが出てきて容器を集めるのを手伝ってくれたので
私も、かおりちゃんも子供に洗わせよう。と思い
水場を去り犬達の側へ行っていると

容器だけ水場に置いたまま
洗うどころか何の手伝いもする事無く
そのまま放置。

私とかおりちゃんに洗っておけ状態。
いつの間にか自宅に戻り
飼い主はというと治療費の事があるので払い逃げを決め
1度たりとも自宅から出てくる事無く、勿論、顔も見せず。

自宅に最低3人はいるにも関わらず
誰1人として出てくる事無くTVを話しながら
のうのうと食事中。
私とかおりちゃんは食事もせず犬達の容器を拾い集め水場へ。

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容器の裏は泥まみれ、水は土とコケでバスクリンの様な色。
スポンジに洗剤をつけてもつけても
泡は泥に消え、泥が研磨剤。
白い泡が茶色になり、洗っているのか、
泥をこすりつけているのか
綺麗になっているかは水で流さなければ分らない状態。

一旦、かおりちゃんに渡し水で流してもらい
汚れが取れていない容器は再度洗う。

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犬達の容器を配置しご飯準備をしていると
毎回の事ですが外猫が一斉に群がってきます。

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毎回、犬達が吠えるので写真撮る余裕もなく
撮影してきませんでしたが
犬の缶詰ご飯を作るのに
どれだけの猫組みの妨害があるのか記念に撮影。

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容器を集めると群がる。群がる。
場所を各自、分捕り、犬の缶詰を必死に狙っています。

性格がせっかちで我先に!!って子は
犬のカリカリを入れた時点で慌てて容器に食らいついていきますが
犬のフードだけで缶詰がまだ入ってない
って事に気がつくと
まだだったかと言うような態度をとります。
それが可愛いけど、おもしろい。


イボの近くでご飯の準備をする為に
準備を目にしているイボが
【缶詰入りご飯食べたい。】と吠え

食事の準備をしている様子が見えない裏組みワン達は不安になり
【まだ俺たちもらってない
前組み犬はもっと良い物もらって
たくさん食べているんじゃないか
と必死に俺。俺。状態

猫の障害を妨害しながら1個、1個
フード缶詰入りご飯を作り犬達に走って届けます。
もらってない子は、更にヒートアップして持って来い状態。

2人で駆け回って犬達の届け終え水の準備をしていると
口をモグモグさせながら子供登場。
サブローのご飯。と言ったので缶詰いりご飯を渡すと
水と一緒にサブローに持って行きました。

いつも私達で食事を与え、水の交換が出来ないので
飼い主の手伝いが必要です。
しかし飼い主自信に他の子と一緒に食べさせたい。
などという気持ちはなく待たせ放題。
時には、面倒がり後から。。という時でさえあります。

柵の中に閉じ込められ他の子より自由も少ない。
誰かと触れ合うこともなく見てもらう事もない。
こんなサブローは、他の子以上にご飯やおやつが楽しみなんです。

今までいつも元気がなく怒っている。
諦めている感じだったサブローですが
今日、初めてそんなサブローの変化を目にする事が出来ました。

お子さんが缶詰入りご飯を持って側へ行くと
嬉しくて、嬉しくてスキップをする感じで飛び跳ねながら喜び
ワンワン嬉しそうにはしゃいで
動ける範囲、柵の中を動き回っていました。

サブローは、声が大きいので吠えられるとびっくりしますが
本当に嬉しそうにはしゃいで体中で喜びを表現していました。
今まで1度もそんなサブローを見た事がなかったので
私も嬉しくて嬉しくてずっと側で見ていると

この子供。
何て言うかと思えば私に対しかなり怒り口調で
【サブロー怒っている
と怒って文句をいう始末。

吠える = 怒っている。
が側にいるからサブローが怒っている。
怒っているから怖くてご飯がやれない。
邪魔だからどっか行って。
でも言えないのでその言葉では言えないので

何度も、何度も
【サブロー怒っている
【サブロー怒っている
【サブロー怒っている
【サブロー怒っている
【サブロー怒っている
と繰り返し怒りながら言ってました。
サブローが怒っているんじゃなくて
お前が怒っているだろう。

だいたい犬を飼っているのに
しかも自分の飼っている犬が怒っているか、
喜んでいるかも分らない人、初めて見ました。

どっか行って欲しかったみたいだけど側に居ました。
ずっと
だって水もちゃんとやったか、ご飯もやったか、
前の容器は回収したか
側で自分の目で見て確認しないと
見てないからいいや。。っていい加減にしそうで
信用出来ない。

こんな柵の中にいる状態だけど
私がしつこく側にいて
糞を取って。前の容器を取って。とお願いする様になってからは
柵の手前だけは綺麗に掃除して糞も取るようになりました。

だから確認の為、柵の中だって見たい。
柵の中の糞は取っているか。
私は見たいし確認してチェックしたい。

サブローにご飯をあげると
以前の容器も子供が回収し水場へ持っていきました。
犬の水の交換も済ませた後だったので
犬達が食べ終えた容器を回収し水場へ持って行くと
子供が残った容器を洗い始めたので手伝わず

私とかおりちゃんで食事を終えた犬の容器を回収し
子供が洗っている水場へ容器を置き
猫のご飯の準備をしました。

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 ご飯を待つレオ

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以前、購入していた猫容器(持参)に缶詰を入れます。
今日は、皆、空腹なのかいつも以上に外猫も多く
現場は猫団子状態。

20061130050746.jpg

サビ猫 アスカちゃん♀ カリカリを食べています。

グレー げん ♂ 弱いので缶詰も口に出来ず。。

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あまりにも可哀想なので他の子の容器から少しずつ分けてもらい
かおりちゃんが、げんの為に容器に移してあげました。


猫達の世話が済み、犬達の糞の始末などを各自始めると
くろちゃんの小屋の中。
20061201185751.jpg

ジャガイモです。
カレーの残りを与えている様子。
吐いでここにあるのか、
ジャガイモを食べさせたくて小屋の入り口に置いているのか不明。

普通は、吐いた。と思うのが常識でしょうが
ここでのこの状況はそう思えないところがすごい。
なんせ犬達の容器を洗う作業が面倒ゆえに
支援したフードもそのまま小屋の入り口にドバッと置いて
食べさせるような人達ですから。。

そして次はこれ。
20061201185801.jpg

さて、これは何でしょう。

マロの小屋の中にキャベツの芯に程近い状態のものが(キャベツ)
ゴロッと小屋の隅に入っていました。
何とかして小屋から出し撮影をしたくても
ほうきを持っていたせいか?叩かれると怯え小屋から出てこない。
とうとう取り出す事が出来ず
何とか写真だけ撮影する事が出来ました。


そしてフード。
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これ8月にみちちゃんと届けたフードです。
すごいですよね。。まだ車の中に入れて食べさせておりません。
車の中のフードから消費していこうと思っていましたが
1回、車の中のフードを確認させて。と
押し問答?があってから以降、
私に車の中のフードを確認させない為にご主人さんが鍵を持っている。と言ってあけさせない様にしています。

今、毎週、支援しているフードですが
この袋の手前に箱が置いてあり(目隠しありで撮影不可)
フードが半分消費されておりました。
冬と言うこともあって犬達がいつも以上に食べているようで
今回、届けていなければ足りなかったと思います。


食事を終えた犬達の様子です。
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 イボ

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食事を終え、ポカポカ陽気でおやすみ中。
側に行くと起きてきました。
いつも誰もの目に触れられる場所にいるイボ。
現場の中では、かおるちゃん・イボはまだ寂しくない方だと思います。



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 かおるちゃん
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いつも明るく元気、若さいっぱいのかおるちゃん。
ブラッシングをしてあげようと思ったんですが
ブラシをおもちゃだと思って興奮気味。。

現場の他の犬達は、叩かれたりしているので
棒・ブラシ・スコップなどを見ると
皆、怖がって様子を伺いながら小屋に逃げる。
勿論、ボール遊びもしならい。
以前、遊んであげようと近くにあった棒のきれっぱし(小さい)を
ウッデーの目の前に座って近くにポンと投げたら
取るどころか、怖がって逃げてしまった。

かおるちゃんもほうきなどは怖がるけど
ブラシを怖がらない。
遊ぶ物。おもちゃ。という認識が出来る。
でも、他の犬には遊ぶ事すら知らない。

今、こやって、かおるちゃんがこんな性格でいられるのも
現場の子の事を思ってお手伝いして下さる方がいるからだと思います。
子犬だった当初は、怖がって吠えていたのだから。
皆の協力がなければ、
かおるちゃんも他の犬と同じ性格になっていたと思います。

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 サブロー
昼です。しかも12時、1番明るい時間態なのに
サブローの柵の中は、こういう真っ暗な状態。
柵の真正面に立って撮影すると
こんな暗くしか撮影出来ないのです。
こんな日も当たらないような場所で毎日を過ごしています。

岩の横には、下痢。
黄色い下痢じょうの糞がありました。

しかもここ数日、天気が悪かったのもあってか
変な虫がブンブン・・手で払いきれないぐらいいます。

サブローの場所だけではなく
他の犬が糞をすればハエがたかってきます。
今は、私達で取ったりするようになったので
飼い主さんも目にしたら取るようになってきていますが
土に染み付いた匂いは消えません。


位置を変えて撮影します。
20061201193814.jpg

ジャーキーを餌に名前を呼んで見ると出てきました。
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こんなに可愛い顔をしているサブロー。
ジャーキーも手から食べてくれるのに噛むとは思えない。
(でも怖くて触れないけど・・)
少し時間はかかるかも知れませんが、
絶対になついてくれると思います。

最近は、小屋の外からこちらを眺め見ていると
【ジャーキーが食べたい。】
主張するようになっています。

今、サブローをここから出す計画を立てています。
  僕をここから出して 
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一時、引き出し土地を借りて移す事まで真剣に考えましたが
私は、街に住んでいて自分が通える範囲の距離に
空き地はありません。
例えあってとしても借りるだけでもすごい価格だと思います。

動物可の安い賃貸物件も探してみましたが
金銭的負担も非常に大きく現状では無理。
また通い続け毎日面倒を見なければいけない時間も出てきます。

今の状態ではどうしても難しいのが現状で
やはり犬舎に移してあげる事が精一杯出来る範囲です。
どうか皆様、サブローの為に力を貸して下さい。
お願いします。


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 ウッデー
ウッデー引きこもり増してきております。
以前から、臆病だったんですが触れ合っていくうちに
自分の感情を豊かに表すようにまで変わったのに
やはり2人だと時間的にも触れ合うのに限度がある。
次第に、引きこもりになってしまいました。
性格は、本当に良い子なだけに可哀想でたまりません。

どの犬も小屋の中に閉じこもり毎日過ごしています。
名前を呼ぶと【遊んでくれるのかな?】と様子を伺います。
なんで世話もしないのに飼うのか?
家族もいるのに水すら替えない。
ご飯ですら自分達で買わない。

毎回、自分達が困ると他の犬はどーだ。と
他の飼育者の悪口を言って自分達がいかに善意あふれるか人間か。
という事を主張する。
人の事を言う前に自分の犬を責任持って飼育しろ。
って言えたらどんなに楽にだろう。

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かおりちゃんに優しく接してもらい撫でてもらい
ブラッシングしてもらう。
とっても幸せそうなウッデー。
もっともっと長い時間側にして触れ合ってあげたいけど
9匹いると1匹と接する事が出来る時間がたりない。
手伝ってくれる人がいたら、もっと犬達が笑えるのに。。
犬達が触ってもらうのを待っている姿を見ると悲しくなります。









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 くるた
すごい短い鎖。
こんな長さでどうやって小屋に入れというのか?
雨が降った日など心配ではないのか。
何もかも全ての行動に腹がたって仕方ない。

どうにかして長く出来ないか、
かおりちゃんと2人でパイプを抜こうとしたりしましたが駄目。
持参したリードにくるたを繋ぎ絡まりを取ろうとしたが
鎖からリードになり自由に動ける範囲が広くなった姿に
気がついたマロが異常な程、ワンワン吠える。吠える。
【自分も長くしろ。自分も長くしろ。
どっか行くの?どこかに行くの?】とすごい声。

鎖の長さを調節しようとしてもマロが吠えるし
(飼い主が犬が吠えるのを極端に嫌います。
また長さなど勝手に調節しているところを見られると怒られる。)
飼い主はこういう人だからばれると
次、行った時に余計な事を私たちがしないように。。と
更に犬に余計な事をする。

20061201205432.jpg

現に5月ごろ、
くるたの鎖に針金をぐるぐるに巻きつけていたので調節。
見つかって文句を言われ、
後日、また短くされ、
さらには、ランランの首にロープまで巻きつける。
*意味が分らない。

後日、また長さを調節。
とうとう短くされ地面に鎖ごと埋め込まれる。

それを調節してあげようとしたら
飼い主の子供が見張り。監視で注意。
その後、見張りは続く。

書いていて笑いが出てきそうだだが、
犬はたまったもんじゃない。
結局、長くしてあげたくても地面に埋め込んでいて調節不可能。

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くるたも甘えたい。
今まで1人だったので触れ合う時間も本当になかった。
でも、1人手伝ってくれる人がいる事で
1匹のワンと触れ合う時間が作れました。

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見て下さい。くるたのこの顔。
かおりちゃんに優しく撫でてもらい本当に幸せそう。
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私が現場へ通い始めた当初の くるたの写真。
首には、工事用ロープが巻かれ食い込んでいました。
暑い5月だというのに水なし。
勿論、水の容器すらなくご飯はひからびた白ご飯の塊でした。

こんな状態の中、何年もここで過ごしてきた、くるた達の現状が
少なからず改善されたいるのも
皆さんのお力添えがあるからだと思います。
私1人では何も出来ませんでした。

それでもまだまだ現場の犬達にとって良い環境ではありません。
ここで過ごす子が一番求めているのは
おやつでもありません。
食べ物でもありません。
高い高級なフードでも缶詰でもありません。
普通のご家庭で飼われている犬達と同じ様に
愛される事を望んでいます。

確かに、こんな環境におかれフードも貰えず
水さえ替えてもらえない。
触ってももらえない。
おやつや、缶詰なんてとんでもないです。
たった週に1度しか届ける事が出来ない
おやつ・缶詰は現場の犬猫にとって唯一の楽しみなのは事実ですが
くるただけではなく
他の犬全員が触ってもらうのを
側に来てこらえのを鼻を鳴らしながら
木箱をカンカン手で叩き音を鳴らし気づいてもらって
自分の側へ来てもらえるのをずっと待っています。

犬達は、ずっと鼻を鳴らし小さい声を出しながら
鳴きながら自分の側に来てもらうのを待っています。

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写真が小さくて伝わりにくいと思いますが
私とかおりちゃんが、くるたの世話をしている間、
小屋から顔を出し鼻を鳴らしながら
自分の側へ来てくれるのをずっと待ち続ける犬達。


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見て下さい。
皆、小屋から顔を少しだけだして自分の側へ来て触れてくれるのを
ずっと待っています。
しかも鼻を鳴らしながらずっと待ち続けています。

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かおりちゃんがウッデーの世話をしている間の様子。
皆、かおりちゃんが構ってくれるウッデーの事を
全頭の犬が羨ましそうに見続けて
自分の側へ来てくれるのを我慢して待っています。

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臆病なマロ。
どうにかして自分の側に来てもらいたい。
気を引きために必死にこんな風に木箱を手で叩き音を鳴らします。
音に気がついて見るとキャンキャン鳴きながら
鼻をピーピー鳴らして側に来て。と鳴き続けます。
本当に切なくなる反面、
後1人、お手伝いして下さる方がいれば、、と思います。

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警戒心が強いランラン。
飼い主さん、私以外は誰も触れません。
でも、そんなランランも人間を信じたい気持ちがあふれているのが
いっぱいいっぱい伝わってきます。
自分を上手く表現できず甘えべたですが
誰かに甘えたい。
他の犬が構ってもらっている間、
1人寂しそうに小屋の中で過ごしています。
すねているにも見えますが、諦めているようにも見えます。

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自分の側へ来る順番をただひたすら寂しそうに待ち続けるランラン。
表情が悲しそうです。

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少しでも自分の側へ来る気配を感じたら顔を出すくろちゃん。
こうやってどの犬も自分に触れてくれるのを
ひたすら待っています。

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どこの位置に立ってもこうやって顔を出すくろちゃん。
胸が痛むし切なくなります。
TVを見ている時間があるのなら
犬の世話に1時間でもあてればいいのに。

構ってもらえなえないから寂しいんだ。
どの犬も触ってもらうのをずっと待っている。
後、1人でも手伝ってくれる人がいたらね。

そんな話を大声でしても誰1人飼い主は家から出てこない。
世話する気もないのに何で執着するのかが全く分らない。
犬は置物でも飾りでもない。

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小悪魔くろちゃん
側を通れば喜んで飛んでくる素直で陽気な明るい くろちゃん。
くろちゃん~~~。
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はいはい~~~呼びました?
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誰にも優しく可愛いくろちゃん。
ちょっとパンチは痛いけど、、本当に見ていて和みます。




問題です。
【私は誰でしょう。】
20061202180404.jpg

*決してブラシを撮影しているわけではありません。


ヒント【ボテッ。とした胴が魅力的です。】
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答え【ランランでした。】
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あんなになつかなかったらんらんですが
今では尻尾で小屋をバンバン叩きながらでんでん太鼓を奏でています。
ランランはまだ若い。
これからの犬生をここで一生終わらせたくないです。
いつまでも臆病で警戒心の強いではランランは一生ここで
このまま過ごさなければいけません。

人間が怖くない。という事を教えるために
かおりちゃんを呼んでランランに触れてもらいました。
かなり警戒しながら触らせてはくれたけど、、まだまだ。
これから誰にも優しく接する事が出来る犬に変身してもらいたいです。

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マロ & ラッシー
2匹共、自分の側に来て触ってもらえるのを
ずっと待っている様子の写真。
寂しそうに触れてもらえる犬を目で追っているマロ。
その隣で諦めてすね小屋の中で寝ているラッシー。

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 マロ
側に行くと小屋から出てきました。
あんなに気を引こうと木箱を手でバンバン叩いて音を鳴らし
見てもらおうと、自分の側に来てもらおうと必死だったのに
いざ側へ行くと一線おき中々上手に甘えられないマロ。

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側にアスカちゃんが来て夢中。
私どころではない様子。
猫にも負けるノミの心臓の持ち主なんですが
ラッシーのおやつを取ったりする一面もあり。
いまいち、つかみ所のない性格ですが、マロらしくて可愛いです。

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 ラッシー
マロの側にいる間、ずっと鼻を鳴らし続け待っているラッシー。
*手前の★は、マロのがあったので
一応、モザイクかけております。

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がんじがらめにグルグルに巻きつけ
鎖の長さは、くるたと同じぐらい短い。
30cmはないと思う。
何でもっと自由に動けるようにしてあげないんだろうか。
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他の犬達が触ってもらっている間。
自分の側へ来て触ってもらうのを待ち続けたラッシー。
鼻をピーピー鳴らしながらひたすら待っていました。
本当は、少しでも早く側へ行ってあげたくても
2人だと裏にいる犬6匹と触れ合える時間も限度があるし
1匹触ってあげている間、
可哀想だけどどうしても他の犬には待ってもらわなければならない。
かなり待つのに疲れたらしく
表情を見て分るようにかなりご機嫌ななめ。。
ブラッシングを綺麗にしてあげました。



犬の糞の始末も次から次へと済ましたのですが
サブロー・マロ・ラッシーの3匹が下痢。

誤解しないで頂きたいのですが、
飼い主さんがきちんとフードを与えているならば
この時、口にしているフードは
★ ペデグリー + 愛犬元気
★ ペデグリー + スペシャルミックス
のフードとなります。

フードを変えたりすると犬の体調によってお腹を壊したりする。
と聞いた事があったので、
それで下痢になっているかも知れません。

以前、ドロンタールで駆虫済みですが
現場は不衛生なのでお腹に虫がいる可能性もあります。
次回、保管中のドロンタールを
サブロー・マロ・ラッシーの3匹に飲ませます。
*他の子にも飲ませたいのですが薬が足りません。

後、こんな我侭を言える立場ではないのは承知ですが
皆様のお陰で現場の子の為に出来る事が増え
我侭も言えるようになり現場の子の為に出来る事も増えておりますので
現場の子の思って書かせて頂く事にしました。

やはりもしフードが頻繁に変わる事などで
現場の犬達が下痢をしているのであれば
ここにいる子が可哀想なので基本フードはペデグリーにします。

出来る事が増えれば、これも。あれも。と
我侭になっているのは承知です。

でも、現場へ通い犬達がお腹を壊しているのを見て
改善しないまま放置する事は出来ないので
ご理解頂けましたらありがたいです。

結局、分っていた事ですがお金は払わず
払らう意思がないので自宅にこもったきり
誰1人として家から出てこない。

貸したカゴも返して。と伝えていたのに
戻ってきたのは1個だけ。
りょうちゃんが貸したカゴは他の人に貸している。との事。
もう全てにおいてだらしがない。
常識ある人なら他人から借りた物を勝手に又貸ししない。
普通は、許可を取る。
しかも返せ。と言っているのだから準備するのが当たり前。
本当に呆れて物も言えない。

しかも現場の猫の為にカンパで購入した新品のカゴが
何年前から外に放置しているカゴなのか?
という状況で戻ってきてびっくり。
車に乗せるのも嫌なぐらい汚い。

自分の猫の避妊・虚勢代なのにお金は払わない。
滞納して3回に分けて避妊・虚勢した猫の数。

★ 1回目 9匹(私・りょうちゃんと動物病院へ)

★ 2回目 2匹(飼い主さん自分で)

★ 3回目 4匹(飼い主さん自分で)

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 合計  15匹

ワクチン代もあるのでざっと計算しただけで
15万は超えています。

その内、飼い主さんが払ったのはたった1万円。
2ヶ月のみ。

払い逃げをとことん決めたのか。
払う気はないけど後ろめたくて会わす顔がないのか。
分りませんが、これが仇とならなければいいけど。。
私もいつまでも大人しいと思ったら大間違いです。
犬の為、後、少しの辛抱です。

現場へ届ける基本とするフードの在庫がありません。
またフロントラインもありません。
どうか皆さんの力を貸して下さい。
お願い致します。

後、現場の犬達はご飯より愛情に飢えています。
2人ですと他にもやる事も多く
犬に触れ合える時間も1匹、1匹少ししかありません。
1人お手伝いして下さる方が増えれば
犬が触ってもらえる時間が5分でも増えます。

鹿児島の方でお時間がある方がいましたら
どうか現場の犬猫の為に力を貸して下さい。
お願い致します。

で、この後、みるくちゃん・さかなちゃんと出会います。


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